カラオケ アレコレ。

2006-12-18 17:00:00

どうも、こんにちは!忘年会、真っ盛りなシーズンですね。久々な面々で飲んだり、いつもの面々で飲んだり、わーっと飲んで わーっと解散したり、なんとなく飲み始めたのに、いつの間にか2次会、3次会へとなだれ込んだり・・・??いろいろですね!また2次会や3次会ともなると、飲み屋や居酒屋から場所を移して、カラオケにいったりもしますよねー。と、いうわけで!今日のテーマは、ずばり「カラオケ」でございます♪
 
はてさて。「カラオケ」の語源をご存知な方は、いらっしゃいますか??そう!トラックの主旋律(メロディー)の部分が「空(カラ)」で、「オーケストラ(オケ)」の部分だけが流れるトラックだから、「カラ」と「オケ」で、カラオケになったんですよね♪めっちゃくちゃ、日本製のものです。(発明者さんが、ついつい特許を出し忘れて億万長者になりそこねてしまった・・・なんて逸話も、有名ですよね。)いまや、"karaoke"は欧米でもがんがんに市民権を得ている、まさに世界的な音楽の楽しみ方であります!♪ところが。。欧米人の「カラオケ」に関する認識が、ぜーんぜん、これを踏まえていないものでして、あたくし、納得がいかないのであります!(ぷんぷん!)しかしながら、その認識の相違点日本人もこれまたあまり気にしていないようでして、それもそれでなんだかいつも切ないので、今日はこちらで、少々声を大にしまして、指摘させて頂きたい次第なのであります!
 
その1!欧米人のみなさま、、、カラオケは、自分たちがつくったものだと思っている!ほんとうですよ!!日本人がつくったシステムだ!と懇切丁寧に力説しても、大抵、信じてくれませんから!!(苦笑)周りに外国人のご友人がいらっしゃる方、ぜひ試しに尋ねてみて下さい。本当ですから!
 
そして、「カラオケ」に関するもう一点の、納得いきません!ポイントがございます。それは、、、その2!ずばり、発音!!カラオケの英語表記は、ローマ字の書き方にならって。KARAOKEになりますね。でもね、欧米人方、最後のEを、「エ」と発音することなど、まずないんですーーー。みなみなさま、必ず!「カーラオーキ」って読みます。。「キ」って何だー、キって!!!こういう場面に出会う度に、あたくし、“No! OKE stands for Orchestra, so it HAS TO BE ‘o-kay’!!” (だめー!カラオケのオケは、オーケストラのオケだから、オーケーって言わなきゃ駄目なのっ!!)とか修正を試みるんですけど。根付いた試しがございません。。。
 
そもそも日本人の、英語発音を無視したローマ字表記崇拝が良くない!と思いますし、(「カラオケ」だったら、例えば本来なら“kara o kei”とか“kara okay”とかじゃないと正しく読んでもらえるはずがない)また、こうやって徐々に新しい言葉ができてゆくのかなぁ?なんて見守るのも、嫌ではないのですが。。。あ!でも欧米人たちの、あまりの無遠慮さ、横柄さがきっと不快なのでしょう!文化や言葉に対する、「リスペクト」が垣間見られれば、なーんも問題はないのですが!!なーんてことを思いふけりながらも、師走の慌しい日々は、過ぎてゆくわけです。
 
もし、カラオケいこーぜー!なーんて盛り上がっている英語圏の方々に出会いましたら、ぜひぜひ、耳を良くお澄まし下さい。。。言っているハズです、「レッツゴー カーラオーキ!!」 (苦笑)
 
カラオケ アレコレ。 
 

Category : よく間違われる日本語

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