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分かりやすい人、分かりにくい人。
2006-12-15 17:00:00 Category : 日常会話さてさて。師走も半分が過ぎ、いよいよ「年末」という言葉が現実味を帯びてきた今日この頃ですね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?忘年会の嵐・・・などという方も、いらっしゃるのでは??いつもお世話になっているチームでの「おつかれさまー!」な忘年会もあれば、友達のそれにつられて同席して、新たな出会いがたくさん!というのもある季節ですよね。つくづく思うのですが、本当に、色んな人がいますよねー。人見知りする人、あまりしない人、盛り上げる人、壁のある人、気をたくさん使う人、朗らかな人、油断できない人、自由な人・・・、なんにしても、第一印象として分けられるとしたら、「分かりやすい人」と、「分かりにくい人」かな~?なんて、初対面の人に多く会う機会のあるこの季節、思ったりする筆者でありました。
「分かりやすい人」。「分かりにいくい人」。それぞれ、英語で、どう表しましょう??まぁ、英語圏の人々って、大概日本人よりは「分かりやすい」人ばかりだとは、思うところではございますが(笑)「人格が分かりやすい」=イコール「思考を読みやすい」と、解釈してみてはいかがでしょう?(ヒントとしては、たとえば、「彼は、~しやすい」という文をつくって、to不定詞でつなげてみましょう!)
“He is easy...”→“He is easy to read.”となります!逆に、「分かりづらい人」。こちらは、「思考を読みづらい」 と、解釈してみましょう!そう、“He is difficult...”→“He is difficult to read.”となります!
ちなみに、ちなみに。“He is easy.” ですと、「彼は、人当たりが良い。」だとか、「彼は、扱いやすい。」などと言った表現になります。その一方で“ He is difficult.”は、「彼は、気難しい。」だとか、「彼は、扱いづらい。」などと言った表現となり、意味が変わってきますので、要注意です!!
ではでは、飲み会の多いこの季節、あなたが新たな出会う人は、分かりやすい人でしょうか?分かりにくい人でしょうか?
Would that person be easy to, or difficult to read??Anyway, I hope the acquaintance will turn out to be a nice and meaningful one!どちらにしろ、素敵な出会いとなりますように!!
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