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6歳の壁!?

2006-11-29 17:00:00 Category : こども英会話

こんにちは!

みなさま、色んなお仕事色んな一日、お疲れ様です。
本日はどのような日を送りましたでしょうか??

今日は私、すんごーく すんごーーく 
本当にとっても、すてきな日でした!!

アテンドの仕事でみたライブが 
とーーっても感動的だったのと、
今回ペアを組んで一緒に 
お仕事させて頂いている方が、

とーーっても素敵な方だったのです(米人女性)。☆

なんと、アメリカンスクールで子供たちに
(第二言語として)日本語を教えるベテラン先生でした。
もちろん英語を教えるのもずーっとやってこられた方。

そしてね そしてね、
言語習得上の、脳の仕組みに
関しての研究をずっと続けてこられた方。
(このお話、超~☆ 面白かったです!)

帰りの電車でお話しさせて頂いた内容が、
とにかくとっても参考になりましたので、、、

今回は、そのお話を少しご紹介させて頂きます。

------------

私、ライターや通訳やコーディネーターの仕事のほか、

子供向けに英会話全般と、
大人向けに発音・会話訓練を
させて頂いています。 

英会話講師です。

日々奮闘しながら、自分の経験で培ってきた
レッスン手法に、正直、自信はあります。

ですが、、、

  悩みは 
  いつまでたっても 
  尽きませんっ。

それらを今日は、この素敵な大先輩に、
ぶつけてさせて頂いてまいりました!!

+   +   +


私  「大人向けの発音修正が、
    たまにとっても難しいんです。。 」

先生 「6歳までが分かれ目よね。」

 


!!!!!!
!!!!!!

そっ、その心とはっ???!!!

 

 

といいますと、、、、

6歳頃までは、

「言語」を、脳の一箇所で処理するんだそうです。

ですが、

大人になるにつれて、
思考のプロセスが増えてゆくと、

「言語」を、脳のあちこちで処理してゆくのだそうです。

(ひとつの言葉が、それぞれのプロセスの場所に
 分散されて処理されてゆくということですね。)

(もうちょっと細かくいうと、認知心理学で言うところの7つの知能だったり。

 「言語的知性」「数的論理的知性」「音楽的知性」
 「空間的知性」「身体的知性」「対人知性」「心内知性」ですね。

 ことばを音として、画像として、数値化したものとして、自分のものとして、相手のものとして?
 などのように、思考プロセスが増えていくと、処理する場所が散らばるんだそうです。)

--

これ、びっくりしましたね~。 
そうだったんだ~~~~!!

確かに実感として、
6歳未満から習い始めた子は、
ひとつの言葉のコツを一旦掴むと、
隅々まで合点のゆく感覚で
習得してくれます。

 音 ・ リズム ・ アクセント 
   使い方 ・ 気持ちの乗せ方・・・
 
  それぞれ分析して鍛えようとしなくても、
  勝手にツボを自分たちで見つけてしまうんです。

  「教えてやる」間もなく、勝手に身につけてくれるんです!

 


なるほどーーー。 

これって、脳の一箇所で
処理されていたから

だったのですねー。

がってん!!

------------

・・・ あれ? 

じゃあこのブログを 拝読なさっている 
(多分6歳以上の) みなさまにおかれましては、

第二言語習得は、、、 


            ・・・・・・叶わぬ夢??  ってこと???

 

や!!!!

んなこたぁ~~ 
ありません!!

コツ、ご伝授頂いて参りましたよ。

 

                 では、そのお話は、また、次回!!
 

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