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通訳?翻訳?

2007-01-08 17:00:00 Category : ビジネス

こんにちは。

今日は成人の日ですね!

私はといいますと、全然それとは関係なく(笑)

正月早々に突然降って湧いてきた、

大きな翻訳の仕事に追われておりました!

一応さきほど納品させて

頂いたのですが、、

大丈夫かなぁ 大丈夫かなぁ 大丈夫かなぁ...?

顔見知りではあったけど、

お仕事をしたのは初めての方だったので、

今後の関係のためにも、

ちゃんとご要望通りにできたか、不安!

そりゃ、一番良いものを作ったつもりではありますよ?

でも、やっぱり不安。

納品直後は、いつもこんなです。笑

連絡をおとなしく待つしかないですねー。 どきどき!

==

はてさて。

そんな今日は、ちょっぴり

通訳と翻訳のお話でも。

「通訳」と「翻訳」は、日本語では明快に分けられていますね。

  通訳 とは、

  聞ききとったものを、口頭で訳すこと。

  翻訳 とは、

  文章を、文章で訳すこと。

でも英語だと、

translate と interpret という言葉があるのですが、

それぞれ微妙に定義が違うんですー!

--

translate はご存知でも、

interpret は初めて聞く!

という方が多いかも知れません。

それぞれ、辞書での定義もみてましょう!

 translate =

 【自動-1】 翻訳{ほんやく}する、訳せる

 【自動-2】 形が変わる

 【他動-1】 〜を翻訳{ほんやく}する、訳す

 【他動-2】 〜を理解{りかい}できる言葉{ことば}で言い換える

 【他動-3】 (言動{げんどう}・身ぶり・顔の表情{ひょうじょう}を)解釈{かいしゃく}する、見て取る

 【他動-4】 〜の形を変える

 【他動-5】 (物体を回転させないで)平行移動{へいこう いどう}させる

 interpret =

 【他動-1】 通訳{つうやく}する

 【他動-2】 解釈{かいしゃく}する、解明{かいめい}する、説明{せつめい}する

 【他動-3】 (文芸作品や人の表情を)読み取る

                   (英辞郎 on the webより)

というような感じです。

--

translateの方が口語的で、

interpretの方が堅め、という

  ニュアンスの違いもあります。☆

 (そしてtranslate の方が広義でもある。☆)

でも実際のビジネスの場においては、

 通訳 = interpret (インタープレット)

 翻訳 = translate (トランスレイト)

と解釈しておくと、間違いがなくて良いと思います。

名刺などの肩書きの職業としても、

「通翻訳者」= “translator”

とする人もいれば、

「通訳・翻訳」= “interpreter/translator”

とする人もいます!

           ご参考になりましたでしょうか〜?

--

うーん、ひさびさに翻訳をやってみて、

ああ、英語、勉強し続けないといけないな!と

改めて実感させられました。。

 あたくし、このようなブログを

 書かせて頂いていて、

 子どもや大人の生徒さんから、「先生」なんて

 呼ばれてしまったりもしていますが、、

 これは たいへんなことですね!

英語は、深い!

生半可な努力じゃ無理ですー。

 細かい、sをつけるのかつけないのかとか

 aの方がいいかtheの方がいいか

 関係代名詞でつなげる文のほうがいいのか

 thatやwhichは省略するかしないか

 この言葉はこういう言い回ししていいのか

 ちょっとリズム持たせるのにはどうしたらいいか

 ピリオドはダブルクォーテーションから出すんだっけ?

 などなどなどなど、、、

ああ、本当にまだまだまだまだです。

私も、頑張ります!

みなさまも、

共に頑張りましょう!

     では次回は、翻訳作業中に出会った

     面白語句など

     ご紹介しちゃいます☆

     See you then☆! ではまた〜♪


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