th発音矯正 その弐! | Main | 疲れ切ったときには!
th発音矯正 その壱!
2007-02-05 17:00:00 Category : 発音
こんにちは。☆
張り切って2月は1日からブログを
書き始めてみたのは良いのですが、
やははは、油断して その次が
遅れてしまったら 意味がないですね!!
ユダンタイテキ、
キヲツケマス。!
そんなこんなで
気付けば立春も過ぎまして。
ついこないだ始まったばかりの2007年も、
もう2ヶ月目に突入なんですね〜〜。
いちにち一日を 大事にたいせつに
過ごして参りたいですね☆!
--
さてワタクシ。
先月はめずらしく翻訳仕事が
ドドドっとやってきておりましたが
今月から 講師業として、新たに
ボーカルさん向けの「発音矯正」
レッスンも始まりました。☆
いままでも通常の英会話レッスンに
「発音矯正」の要素は
盛り込んではおりましたが
発音オンリー☆! というのは、
単発以外ではやったことがないので、
ちょっぴりドキドキです、 ハイ!
--
で、今日までに
2回レッスンがあったのですが、、
(まだたった2回ではありますが)
でもでも、
教える方も
教わる方も 手応えアリ☆!
という感じで、
ワクワクほくほくであります!
(や。もちろん油断大敵なのですが!
レッスンの準備や 研究などなど
怠らないようにしなくては〜!
もちろん通常レッスンの方も!☆)
===
例えば 具体的なところでいうと、
「th」の発音が
劇的☆に
良くなられた生徒さんが
いらっしゃいます...☆!
「th」。
中学の義務教育下の オーラルの授業などで、
変な気味悪い 頭から喉にかけて 半分に
アタマの割られた 人物のイラスト眺めながら、
「舌をかむ!」
と 念入りに インプットされてしまった
アイツです。!
--
あのですね、
大人の方の発音を教えてみて
とっても実感させられるのは、
義務教育下での
あのつまらない
エイゴ指導法が、
いかに
「英語らしい英語」の
習得において、
いまだに
みなさまの弊害になっているかということ!!
「th音」は、確かに
物理的に分析/観察すれば、
そのような舌の位置や口内の構造に
なっているのかも知れません。
(でも文脈でアクセントがつかない場合は
歯の間に舌を挟まないこともありますが!)
でも、それを、
「コレが正解。おまえらこうやれ。」
と強制するのは
違うのではないかと
おもうのです。
+ + +
なぜなら、
先にルールを定めてしまうと
強迫観念が
生まれてしまうから。
その強迫観念は、
例えばある音を発しようとする際、
不必要な「萎縮」や「力み」を
生じさせてしまいます。
ぐっと力がこもってしまうのは、
感情に沿ったものでなくてはいけないと
おもっております。
感情が濃いところに
意識や力みの集中していなければ!
言葉はリアリティを失い、
発音もうさんくさければ、
伝えたいものがまったく伝わらない。
そんなことになってしまいます。
でも様々な癖がついている
日本語舌で
キレイな英語風な音を
出すには、
それはそれで
トレーニングも必要に
なるのですが!
(その効果的な
方法というのは
まだまだ私
勉強中でありますが!!)
---
ではでは、次回は、
実際にレッスン・レポートを
お届けしたいと思っております!
「和製th音」が、
+ なぜそのようになってしまっていたのか、
+ どのようにイメージを変えたら 変わったのか、
+ 定着させるには、どんな訓練が有効だったか
などなどをご紹介させて頂きたいなと思います。☆
ではでは、
次回を
是非お楽しみに〜♪
“TH”ank you for reading!!

footer ads here Powered by ちびログ
footer ads here


