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「フォトグラファー」
2007-03-20 17:00:00 Category : 日常会話
こんばんは。
うー、何だか疲れの抜けない筆者であります。。
でもでも、
残り回数が
いよいよ
少なくなってきてしまいました、、、
英会話ブログ☆
今日も元気にお届けさせて頂きます!
+ + +
さて。
私の友人で、
とても素敵な
フォトグラファーが
おります。
彼の作品たちは、
一見かなりおバカで
ファンキーだけども、
とってもグッとくる☆
すてきなすてきな作品たちなんです。!
そんな彼、、、
今月末、
作品撮りのために
グアムに上陸するそうです!
うおー! たのしみ!
が!
ちょっと彼の英語力に
不安を抱いたワタクシ、、、
直前英会話講習会の開催を
申し出させて頂きました(笑
- - -
具体的に何をしたかと申しますと、
実際に現地でモデル探しをする際や
撮影の際の会話をシミュレートして
練習させて頂いたのですが、、、
意外な
弱点センテンスが
あしまして、
ワタクシ的にちょっと
発見でした。!
その弱点センテンスとは、こちら☆
↓ ↓ ↓
「僕は日本人写真家です。」
うん、一見簡単そうですね??
英語にすると、もちろん、
“I’m a Japanese photographer.”
です。うむ。
ところが、
発話する際、
盲点が隠れておりました!!!
アクセント位置が、
難しかったのです!!!
この短いセンテンスに、
落とし穴が2点!!
まず、Japaneseのほう:
「私は日本人です」でしたら
“I’m Japanese”で、
japa”NE”seのように
後半がつよくなりますが、、
「日本のなんとか」である場合は
“JAPA”nese ナントカ のように
前半がつよくなります!!
これが意外と盲点だったのです。
そしてそして、
2つめの難関が、
“photographer”でありました。!!!!!
カタカナだと
「フォトグラファー」。
フォがつよいですね、
だから英語でも、
“PHO”tographer な気がしてしまいます。
が、
ちがいますよ!!!!
正解は、、、
Pho”TO”grapher なのです、
2分節目がつよいのです!!!
「I’m a Japanese photographer!」
こいつが意外とあんなに難関だったとは、、、驚きでした☆
- - -
あと、やはりそうーか〜 と思ったのは、
前回の日記の内容にも通じるのですが、
「心を込めて、
実感をもって
発した言葉は、 伝わる。」
ということ。
文法的に間違っているけど、
心と実感をもって発した言葉は、
伝わるんですよね。ふしぎなことに。
逆に、
文法的には正しいのだけど、
心ここにあらずで口先だけで発した言葉は、
伝わらないんです。これまたふしぎなことに。
+ + +
たとえば、
相手に何かして欲しいことが
あるときの、使役を用いた文
“I want you to -- .”
というのがあるとしますね。
ちょっと複雑気味な文。
慣れていないと
つい心がぎゅうっと
なってしまうものですが、、、
焦る必要はありません。
ゆっくり たっぷり 余裕をもって
例えば
“I”で自分を指差し、
“you”で相手を指差し、
その後につづく動詞では
その動作を実際に
少しやってみる。
こーんなちょーっとしたマジックで、
途端に言葉がグッと伝わってくるんだから
ふしぎなものです。。。☆
+ + +
正しい文法や
たくさんの単語も
もちろん英会話力をあげるには
やらなくてはいけません。
でも、
実際に会話をするそのときは、
ことばひとつひとつ、
「これ いいたい!」
と実感をこめて
身振り手振りで体当たってゆきましょう。
伝わり度、2割くらい増すかも知れません!☆
それでは、
残りあと3回!
また次回も
お楽しみに。。。♪

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