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TOEFLビックリ!
2007-03-27 17:00:00 Category : 勉強方法
こんにちは。
3月も、もうすぐ
終わりそうな今日この頃。
ということは、このブログも
もうすぐ終わってしまいますー。
寂しいです。
書いていくうちに、私自身、
実にさまざまな発見がございました。
担当様はじめ、お世話になりました皆様、
本当にありがとうございました!!
いよいよ今回とあと一回だけですが、
どうぞよろしくお願いします☆
- - -
発見、といえば。
みなさまの中で、
TOEFLの試験をご存知の方って、
どれくらいいらっしゃるのでしょう?
「留学準備に必要な英語力判定スコア」である、
というところまでしか、知られていない感じでしょうか?
いやー、久し振りに トーフル周辺の情報を集めてみたらですね、
び っ く り !!!! なことがあったんですよ!!
- - - -
私は留学経験がございます。
2001年頃、
取得いたしました、
TOEFLスコア。
ずーっと続いてきていた
紙だけで解答していく
Paper-Based Test (PBT) が主流だったのですが
ちょーーーど 私が受ける頃に
Computer-Based Test (CBT) が
登場いたしまして、どっかーん!
だったのであります。。。
- -
PBT と CBT。
何が違うかっつーと、
そりゃ いろいろ違ってたんですが。笑
紙テストだと1ヶ月半〜2ヶ月ほど待たされる
試験結果が、CBTだと2週間以内に通知されたり。
ひと月に1回とかしか開催されないPBTテストに比べて、
CBTテストは週に2-3回くらい開催日があったり。
でもでも、CBTは英語力以外にも
コンピューター操作能力とか必須だったり。
ていうか、
試験会場の異様な雰囲気が、
本当、受けてみたことのない人しか
分からないだろうなって言うのが
歯がゆくてならないんですが、、、、
(無菌室みたいなコンピュータだらけの部屋で、
3時間半カタカタとPCに向かって
雑音防止のために耳栓とか配られたり、、、
トイレいくのに、試験室でるのに、
ID持参で、退室時刻と入室時刻に
サインも記入しなきゃいけなかったり、、、)
+ + +
ともかく。
そんなこんなで、
必死に立ち向かわせて頂いた
TOEFL-CBT。
懐かしいなぁ〜、と思いながら
ウェブで情報を集めていたら、
!!!!!!!!!!!
がーん!!!!
CBT、
2006年9月に
廃止になってました!!!!
代わりに IBT(Internet Based Test)なるものが!!!!!
うひょーーーー!!!!!
+ + +
さらに驚きを加速させられたのが、
スコアの計算方法でした。
従来のPBTというのは、677点満点だったんです。
大体アメリカの4年制大学なら
450点以上やら、500点以上が必須。
(頭のよろしいところだと、
550点以上やら、600点以上。。。☆)
ほら、トーイックだったら、
800点超えてたら なかなかなエイゴ力で、
900点超えてたら、おお、おまえやるな!という感じで、
その得点から、実際の英語力のイメージが
沸いたりするじゃないですか。
ところが、新しく登場したCBTは、
何故か300点満点だったんです。。。
おかげで、ぜんぜん、スコアと英語力の
イメージが沸かなくなってしまって。。
(例えば当時の私のスコアは 223点@CBTでしたが、
PBT換算の563点というのを伝えないと、
誰にも分かってもらえないんですっ。)
- - -
ところがっ!!
今度の新しいInternet-Based Test、
(iBT、iが何故か小文字表示なのもきになります!)
なぜか
120点満点。 (why, 何故にっ!!)
677点満点だったのが、
120点満点になってしまったわけです!!
ピンとこねーーーーーーーーーーっ。笑
よく大学のアプライ資格でみかけられた
「TOEFL500点以上」は、
このiBTだと、
「61点以上」
となるわけです。笑 ピンときませーーん!!
(でもインターネットbasedテストも、
CBTと同じように、
無菌室みたいなパソコンだらけ試験室で
耳栓配られたりしながら、
同じような試験方法なようです。
これから、だんだん馴染んでくるのかなぁ。。)
+ + +
そんなこんなで。。。
もしかしたら、今回は
2001年から2006年の間にTOEFL試験を
受けたことのある方にしかピンと来ない
内容だったかも知れませんが、、、(すみません!)
次回は いよいよ最終回です。。。
どうぞ、サイゴまで よろしくお願い申し上げます☆!!
では〜〜!!

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